Project Title

硬 質 桃

日本一の桃の生産量を誇る山梨県には「桃は柔らかい派or硬い派?」問題があります。もちろん人の好みですから、どちらでも良いのですが、硬い桃の美味しさは県外の皆様にお伝えしなければという勝手な使命感でご紹介差し上げます。

Client / 

Kudamonobito

 

Role / 

Idea

 

Agency / 

Publicis

 

Year / 

2019

​2022年度 販売開始通知リクエストページにて

「再入荷通知をリクエスト」をクリックしていただきメールアドレスを登録していただけると、2022年シーズン販売開始時に登録いただいたメールアドレスにご連絡差し上げます。

 

2021年8月29日現在、収穫も終盤を迎えており、ご用意できる数量に大変に限りがある状態となっております。本年は収穫期が例年の10日~2週間早まったせいで、ご要望に沿えず誠に申し訳ございません。来シーズンはより多くのお客様にご提供できるように準備を整えてまいりますので、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

 

ルッチフルーツデザインスタジオ株式会社 代表取締役 雨宮智也

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桃というと柔らかいイメージをお持ちかと思います。それは柔らかくジューシーになった状態で皆様のお手元に届くように出荷されているから。しかし日本一の生産量を誇る山梨県内では桃は「柔らかい派or硬い派」問題があります。実は山梨県民の多くの人が硬い桃を好みます。

なぜ硬い桃が好まれるのか

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その理由は、硬い桃は「皮ごと食べることができるから」なのです。

柔らかい桃は皮ごと食べると気持ち悪いので皮を剥いて召し上がるかと思いますが、桃の甘みは皮の直下にあります。それを知っている生産地の人は、リンゴのように皮ごとカリっと食べられる硬い桃を好むのです。癖のないさっぱりとした甘みで、飽きずにいくつでも食べられます!

また一方で、桃には8月から収穫され始める晩成種というグループの品種があります。これらは、硬い桃になる傾向があります。こうした桃は、樹上で完熟していても一程度の硬さを保持します。

 

見た目は他の桃と全く変わりませんので、子供の頃、硬い桃を食べたいがゆえに桃を指で押して怒られたことがある。というのも山梨あるある。

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​硬ければ美味しいわけではない

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お届けするのは最高品質の硬い桃

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桃源郷で硬質桃をつくる職人たち

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この硬くても美味しい桃を
是非この機会にお試しください!
​あなたの桃の常識が
きっと覆ります!